正しい姿勢に直す方法

姿勢が悪いとよくないことばかりです

荷物を同じ側の手でしか持ったことがない、まっすぐに椅子に座らないなど、姿勢の悪い状態でいればいるほど身体のゆがみは進行していきます。

 

さらに、姿勢が悪いと健康ではないように見えたり、老けているように感じられます。

 

お気づきのように、身についた姿勢の悪さは何のメリットもありません。

 

悪い姿勢でいると、骨が健やかに成長しないというトラブルになりかねません。

 

姿勢の悪さを直さずにいると、骨が太くなりにくかったり、実際の身長よりも小さく見えてしまいます。

 

筋力強化によって姿勢を正しく直していくならば、身長が高くなったように見えるのです。

 

この点で、身長が変わったわけではなく、正しい身長に戻ったということでしょう。

 

姿勢が猫背の場合、常に背骨が曲がっている状態です。

 

その状態をまっすぐな姿勢に直すだけでも、背筋が伸びることで、今までよりも身長が高くなったように感じます。

 

この他にも、姿勢が悪いことによって歪んでいる背骨を健康的な状態へと直すことによって、本来あるべき身長の高さに戻すことが可能です。

 

そうはいっても、健全な姿勢に直すことはすぐに結果が出るわけではありません。

 

自分でトレーニングを行なっているだけでは、目に見える成果を実感するまでに時間がかかるでしょう。

 

カイロプラクティック治療を受けることによって歪んだ身体を整えてもらいましょう。

 

O脚やX脚の足の歪みと言われており姿勢の悪さの原因になることもあるので、できれば同時に調整してもらいましょう。

 

 


姿勢直すには強い意志が必要です

姿勢の悪さをののしる意味の言葉もあるほど、悪い姿勢はマイナスの印象を周りに与えるので、早急に直すことが肝要です。

 

姿勢の悪さを直すために、当人の固い決意が重要です。

 

悪い姿勢は日々の積み重ねによって作られているので、習慣などを時間を取って考えてみましょう。

 

悪い姿勢の人の大半は、背中が丸まっていたり、首筋が歪んでいる状態や、また、体全体が一方にに傾いていたりして、必ず身体のどこかはバランス状態が悪くなっています。

 

こうした歪んだ姿勢を直すには、主に、首・肩甲骨を意識することが大切です。

 

さらに、背筋をに伸びた状態に保つために腹筋・背筋にも意識を向けましょう。

 

背すじの伸びをイメージしたければ、背中をお腹に近づけていく感じをイメージしてみましょう。

 

健康的な姿勢へと直す運動としては、あごを軽く引きます。

 

肩が動かないようにイメージしながら肩を横に広げ、おへその形が縦長になるようお腹全体を上にグッと持ち上げてみましょう。

 

適正な姿勢を維持できていると、横から見たときに、耳、肩、腰椎の前、膝、くるぶしまでが一直線にまっすぐ並んだ状態になっています。

 

正しい姿勢ではなくなってきたと感じた時にこの運動を実践してみると、正しい姿勢を習慣づけることができ、染みついた姿勢の悪さを直すことができます。

 

また、美しい姿勢を維持するために、正しい歩き方をマスターするというのも一つの方法です。