正しい姿勢に直す方法

猫背って?

姿勢の悪さの例として猫背がよく知られています。

 

円背ともいう猫背ですが、体が前かがみになって猫のように背中の丸さがやや目立つ姿勢のことです。

 

顔が突き出たように感じるのが猫背なので、老けていると感じられるかもしれません。

 

悪い姿勢は対人関係でもメリットがないので、できるだけ早くに直すことを検討しましょう。

 

背骨が曲がっている姿勢のことを猫背と呼びますが、3種類のパターンがあります。

 

頂点が胸椎の7番目あたりである猫背のことを「真ん中」猫背と呼びます。

 

言い方はさておき、最も猫背らしいと言えます。

 

ですがこれが習慣になっていくと、背中を床につけて仰向けで横になることができなくなります。

 

肩付近を頂点とする肩口猫背は、神経障害を発症しやすいのが特徴です。

 

あぐらをかく習慣のある人は、胸椎の10番目から腰に向かう曲がり方が通常とは反対を向いている腰猫背になる可能性が高くなります。

 

悪い姿勢でいつづけてしまうと、姿勢を直したいと思っても、すぐには以前の状態に戻れません。

 

猫背を放っておくと肺が圧迫されるため、姿勢を正しくして深呼吸していくと良いでしょう。

 

姿勢が悪いことに気づいたなら、早いうちに、姿勢を直していくようにしましょう。

 

猫背を直していくのに効果のあるサポーターやベルトも販売されていますので、積極的に利用してみましょう。